MENU

山田屋まんじゅう

当社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、
持続可能な社会の実現に向けた積極的な取組みを行ってまいります。

2022年8月8日
株式会社山田屋
代表取締役 高辻元

SDGsの達成に向けた取組み

日本一美味しいおまんじゅうづくりに励む

慶応3年の創業以来、一子相伝の製法を守り続けるとともに、品質管理の徹底と組織体制の充実を図ることで、日本一のおまんじゅうづくりを目指してまいります。

【具体的な取組み】

  • HACCPの考え方を取り入れた衛生管理基準の構築
  • 衛生管理に係る社内研修の実施
  • 新商品開発時に商標登録等の調査を実施
  • BCP委員会設置による災害発生時の事業復旧・事業継続の計画立案
  • IT機器管理規定などの制定による情報漏洩防止の徹底

働きやすい職場環境

社員一人ひとりの成長を積極的にサポートするとともに、健康管理やメンタルヘルス管理にも配慮することで、働きやすい職場づくりに努めてまいります。

【具体的な取組み】

  • 社内ハラスメント防止に向けた教育の徹底
  • ハラスメントの相談・通報窓口の設置
  • 健康診断の受診徹底
  • ストレスチェック調査の実施
  • メンター制度の導入
  • 定時退社の励行

環境への取組み

省エネルギーや食品ロス削減に配慮した事業活動を推進することで、地球温暖化防止に積極的に取り組み、地域の環境負荷軽減に努めてまいります。

【具体的な取組み】

  • クールビズの採用と適正なエアコン温度管理
  • 本社、工場、直営店舗全てにLED照明を導入
  • 密封包装などによる賞味期限の延長(食品ロス削減に貢献)
  • 本社庭園にさくらの木を植樹
  • バイオマスレジ袋を導入
  • 本社、店舗にて使用するプラスチック製品の削減

地域への貢献

食品を取り扱う事業所として、食品を通して地域とのコミュニケーションの充実を図ることで、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。

【具体的な取組み】

  • 地元人材の積極採用
  • 地元高校生のインターンシップ受入れ
  • 愛媛マラソン、地方祭等への協賛・人的支援
  • 地域の児童養護施設、老人ホーム等への商品の寄贈
  • 余った商品は極力廃棄しないように寄贈


SDGsとは

SDGsとは、SustainableDevelopmentGoals(持続可能な開発目標)の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際目標。「地球上の誰一人取り残さない」をスローガンに、持続可能な社会の実現を目指しており、経済・社会・環境などの分野で17の目標と169のターゲットで構成されています。

© yamadaya-manju 2016 - 2022